個人事業のスタート
![]()
事業を始めるに当たって、簡単に始めることが
できるのが、個人事業です。
登記の必要もなく、出資金設定の必要もない
ので、手続きは無料で簡易にできてしまいます。
法人とは違い、税務署に開業届を提出すること
で開業できます。
個人事業の場合、個人住民税・所得税と税金が
かかります。また、業種によって事業税という
税金がかかります。
また帳簿つけも法人に比べ簡単です。
申告の提出書類も少なく、自分で少し勉強すれば
できるようになります。
しかし、会社組織に比べて社会的信用が低くなり、
経営上に起こった責任はすべて事業主が無限で
負わなければならないです。